カルマ超え(キャスティング超え)

| すぴりちゅあるブログ

 

お知らせ

 

しく追加募集した「遠隔神儀」「〆切」
10月末に早まりました。(お間違えの無いように!)


11月5日(火)に「第一回目」の神儀を行う必要が出てきたためです。
詳細はブログの最後に載せてあります。ご覧下さい。

 

 

前の遠隔神儀ご参加の皆様へ

もっと丁寧に呪詛を解く必要があるため、
回数が3回(3日)に増えました。

 

11月5日(火)が増えたのです。
詳細はブログの最後をご覧下さい。

 

 

……………………..

 

ここから
ブログです。

 


今日は、全員の方に向けての内容です。

自分で自分に呪詛をかけたことに関するものです。必読。

 

 

その前に、連絡事項を
あと少しだけ書かせて下さい。

 

 

まがつ神からの呪詛を解くことに関しての、
私からの「サポート遠隔神儀」は、今回で完結なります。

 

 

 

ですから、あとあとご希望があった場合、
個人セッション(60分)を通じてのみ、「神儀の手順」や「行くべき聖域(数ヶ所)」をお伝えするしかなくなります。

 

 

個人セッションの後は、お一人で「全ての手順」を遂行して頂きます。
「最低3ケ所」の霊山や聖域に、お一人で行って頂くことになると思います。

 

 

このたびの神儀は、今までとは比較にならないほど
並々ならぬものを観じていますが、

 

 

3回に分けて行うことになったのは、どれも欠かせないからです。
その中には「意識とカラダとの結魂」の神儀も含まれます。

 

 

意識だけが前のめり(焦り)とか
意識だけが後ずさり(躊躇)とか、そういった過去からの「意識のクセ」をはずすためです。

 

 

実は、私たちの意識よりも
今は「カラダ」のほうがすでに賢くなっていることを知って頂き、

 

 

意識カラダ」が一心同体に戻ることによって
偏った意識まともな状態へ直ることも含めての神儀です。

 

 

話を
ブログに戻します。

 

 

呪詛というものは、まがつ神からのものだけでなく、
自分で自分にかけている呪詛も沢山あります。

 

 

呪詛とは、色々な「思い込み」「固定観念」のことです。
自分で自分に「思い込み」という呪詛をかけ、その考え方をずっと握りしめ、全く疑問を持たないのです。

 

 

自分で自分にかけた最も強い呪詛
それが何かと言いますと、

 

 

これが私です!」
という思い込みです。

 

 

その思い込みで固められた自分から完全脱出することが、
神あがり・因縁解脱(カルマ超え)・悟りと言われるものです。

 

 

言い換えれば「クセからの自由」「思考と感情からの自由」であり、
決まりきった個人からの完全脱却です。

 

 

個人から出ることは
次元上昇するための必須項目です。

 

 

神儀に参加される方も、そうでない方も、
自分でかけた呪詛」くらいは、自分自身で解いていかねばならないということです。

 

 

もうタイムリミットですから。

 

 

エゴのことを「一定のを演じる存在」と
表現する人がおられますが、その通りです。

 

 

映画などでキャスティング(配役)されて、決まった役を演じるうちに、
自分が一体化してしまい、撮影が終わっても「モトの自分」に戻れない俳優さんも多いと聞きます。

 

 

誠心誠意、役を演じた人ほど、
役を手放すことが困難になります。

 

 

昔、ハリウッドの俳優さん(リチャード・ギアの脇役をした人)が主催の
歩行セミナーに参加したことがありますが、

 

 

絶対に自分の中心を忘れてはいけないのです。無の自己(コレだと断言できない自己)を忘れると、
中心のアイに戻ることができなくなる」と述べておられました。

 

 

実は私たちも、「この自分こそがエゴである」ということを
長いこと忘れてしまっています。

 

 

今までの私たちがやってきたことは、立派で正しい自分になって、
その立派な自分よりは多少レベルが低いエゴを、「これじゃダメだ」と思って癒していただけだったのです。

 

 

まさか、エゴラスボス
この自分だなんて、
考えもしなかったでしょう。

 

 

たとえ、神儀によって「まがつ神」からの呪詛を解いても、
自らの呪詛」を自分で解くことがなければ、何の意味もありません。

 

 

中心のアイ(真の自己)には
戻れません。

 

 

もしかしたら、個人(=キャスティング)をやめたくないから、
まがつ神からの呪詛も外したくないと、「無意識に」そう思っている可能性もあります。

 

 

エゴ(=キャスティング)を手放すことを嫌がる、
それは映画のキャスティングを完全に手放すことを悲しく思うのと同じです。

 

今までの自分との永遠の別れ、それが目前に迫っているのに、
もう神あがりの時が来ているのに、絶対に今までの自分と別れたくないわけです。

 

 

アイデンティティ完全崩壊するから・・・。
完全崩壊すると、皆と変わらない「普通の自分」になってしまうから。

 

 

私も何年か前、アイデンティティを完全に手放すことを意図し、
そのサポートを、先に覚醒した先輩にお願いしたことがあります。

 

 

このお話は、耳にタコができるほど
お聞きになった方も多いと思います。

 

 

一泊二日のワーク代だけで、49万円かかりましたが、
先輩も私を救い上げることに必死だったのです。

 

 

過去世でどんなに修行を重ねても、つかみきれなかった「真の自己」の感覚を、
私は「今世こそ取り戻す!」という並々ならぬ覚悟でのぞみました。

 

 

残念ながら、修行で何とかしようとしたことが
そもそも間違っていたのです。

 

なぜなら、修行をしている本人が「個人の自分」から出ていないのだから、
修行を重ねるほどにエゴは強化されるばかりで、解脱の感覚(真の自己の感覚)など無理だったのです。

 

 

今までの人類の歴史は、まるで大河ドラマのようなものです。
大河ドラマというものは、
NHKだけの十八番(おはこ)ではありません。

 

 

まさに人類全員の
感情ドラマなのです。

 

 

ですから、ダークサイド存在も、お金持ちの人も、困った自分も、
全ては単なる4次元の大河ドラマの「キャスティング」に過ぎなかったということです。

 

 

この古いドラマの演者からサッサと抜け出て、
アイの感覚を放つとしてのご自分に目覚めて下さい。

 

 

これだけ長く演じてきたキャスティングですから、
肌になじんでいるでしょうし、ずっと無意識のままで演じ続けることは簡単でしょうが、

 

 

それですと、大事なものが天地に届けられない。
全ての存在にも届けられない。

 

 

想像がつかないような、ある意味でバケモノのような「神なる自分」に戻るには、
頭の計算からハミ出していくような自分にチャレンジしないといけないのです。

 

 

皆様も、もうすでに4次元の大河ドラマのを脱ぐ
ギリギリの所に来ています。

 

 

例えば、王騎将軍の鎧(よろい)を脱ぐ時に、大沢たかお氏が感じたように、
あ、これを脱いだら、もう二度と着ないんだな」というキッパリとした「覚悟」が必要なのです。

 

 

今までの自分というキャスティングを脱ぐことへの
明確な覚悟です。

 

 

いさぎよく、きれいさっぱりと
過去からの自己に別れを告げて下さい。

 

 

自分というエゴとお別れするにあたり、
最後に「贈る言葉」を忘れないでほしいのですが、

 

長いこと、一緒に遊んでくれてありがとう。
私ほど、あなたに執着した者はいないよね。でももう、自由な光に戻って」と。

 

 

大沢たかお氏の
以下の言葉も胸に響くと思います・・・

 

 

「(この役を)何年も一緒にやったからね。もう何年も・・・。
こんなに長い間、一つの特徴のあるをやることって無いですから、やっぱりちょっと苦しかったですよね」

 

 

「もうになれないわけだから・・・」という思いです。

 

 

キャスティングと同一化しすぎて、
本当の自分に戻ることが辛いという思いです。

 

 

私たちは、それこそ「何万年も」自分を演じてきましたから、
それがクセとなり、強いカルマとなり、その役割と共倒れしてもいいとさえ思っている人も多いのです。

 

 

でも、もうお別れ・・・!
どうころんでも卒業の時ですが、さあ、あなたはどうします?

 

 

次回の更新予定は
10月22日(火)です。

 

………………………

 

遠隔神儀
内容変更の件

 


10月末
〆切
の「しく申し込み」の方も、

「以前に申し込み」の方も、

 

 

11月の神儀は「同じ運び」となります。3回行います。

 

 

【日 時】

 

11月 5日(火)・・・一回目(カラダとの完全合一)
意識の手綱を取るのは「カラダ」であることを悟る。

 


11月14日(木)・・・二回目(普通というものへの感謝)
本格的な呪詛の外し。


以前の方は、内容が重複しますが、
またご参加下さっても構いません。

 

 

11月21日(木)・・・三回目(アイの生き様の最終強化)
さらに呪詛を外します。

 


※以上の三回に渡って、神儀を行います。
その都度、3日前には

メールにて「聖域」「霊山」をお知らせします。

未着の場合
お早めにお知らせください。

 

 

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